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Trello (トレロ)で自分の情報が流出?超簡単な確認方法!

タスク管理ツール『Trello』を利用している企業が、公開範囲を非公開にせずに利用し、就活生をはじめ多くの個人情報がネット上で誰でも閲覧できる状態になっているというヤバイ事態になっているようです。

え?自分の個人情報は流出してない?大丈夫?

と不安になる人が続出ですよね。

Trello(トレロ)なんて自分は使ってないから関係ない!大丈夫!という訳ではありません。

自分が使っていなくても、誰かがTrello(トレロ)であなたの情報を管理していた場合も、設定がちゃんとされていないと情報が流出している可能性があります。

そこで今回は『Trello (トレロ)で自分の情報が流出?超簡単な確認方法!』ということでまとめてみました。

この記事の内容

  • Trello (トレロ)で自分の情報が流出してる?
  • Trello (トレロ)自分の情報が流出しているかの超簡単な確認方法!
  • Trello(トレロ)とは?
  • Trello(トレロ)の情報流出の原因は?
  • Trello(トレロ)の情報流出はいつから?
  • 世間の反応は?

以上の内容で進めていきますので、最後までご覧ください!

Trello (トレロ)で自分の情報が流出してる?

Trello(トレロ)で自分の情報が流出しているかもしれないって、ちょっと怖いですよね。

自分自身がTrelloを使っていなくても、自分の情報を他の誰か(企業など)がTrelloを使って管理していることもありますよね。

自分には関係ないという話ではないから、今回の情報漏洩の件は厄介です。

就活生に関する情報に関しては、不採用の理由などが流出していたようで、しかもその内容がかなり辛辣。

他にも個人の情報が色々と流出しているようヤバすぎます。

流出している個人情報まとめ

流出しているらしい個人情報の一部をまとめてみました。

  • 就活生の個人情報(顔写真、本名、住所、電話番号など)
  • 就活生の採用情報を漏らす企業と不採用者をボロボロに貶す人事
  • パスワードやクレジットカード情報、銀行の口座番号やマイナンバー情報をメモ代わりにしている人
  • 社内パスワード全晒し企業
  • 楽天銀行の暗証番号とPW
  • YouTubeアカウントのパスワード
  • 片思いしている女医の電話番号や生年月日などさらしているメンヘラすとーぁー医学部男
  • 未成年者の水商売志望者の個人情報さらしている反社
  • 風●志望者のパスポート画像晒している人物
  • 運転免許画像を晒しまくっている反社
  • セクシー女優の個人情報
  • ホロライブのVtuber、さくらみこのネタ帳
  • さかなクンのマネージャーのスケジュール帳
  • 橋本岳(厚生労働省副大臣)の後援会プライベート情報
  • パパ活している人
  • ワクチン治験者リスト
  • 省庁の情報書き込んでる人
  • 企業間(しかも大企業)の取引書き込んでいる人
  • テレビ番組のキャスティング進行表
  • アムウェイの勧誘リスト(個人情報ダダ洩れ)
  • 防衛省の発注先会社の内部情報
  • ロイター通信記者のバズフィード記事原案
  • 給付金給付状況
  • A●の無●正動画
  • オリンピック事務局の案件

これも一部のようなので、計り知れないですね。

しかもかなり具体的な感じ。

運転免許証の画像などまで流出していたりするようなので、まずは自分の情報が流出していないかを確認することが大事ですね!

Trello (トレロ)で情報が流出しているかの超簡単な確認方法!

Trello(トレロ)で自分の情報が流出しているかの確認方法は超簡単!

Googleなどの検索サイトで

『site:http://trello.com 自分の名前』

と入力して検索するだけです!

これで自分情報が出てこなければ、大丈夫のようです。

情報が流出していたら?

もしも情報の流出が確認できた場合は、その管理者に連絡をして公開設定を見直してもらう必要があります。

まだ情報の流出が確認できる状況の方は、スクショなどをとって証拠となる物をきちんと残しておくことも大切です。

今回の問題が発覚したことで、既に対応をとった企業もあるようですが、個人で利用している人などもいるようなので、対応の遅れは否めません。

そして、既に企業が対応していて情報が流出していたのか自体がわからなくて怖いということもありますよね。

情報の流出があった場合は、おそらく企業側から何らかのアクションがあるのではないかと言われています。

まだ、どの企業が情報を流出していたのかなどの情報も発表になっていないので、今後の動きに注目していく必要がありそうです。

Trello(トレロ)とは?

そもそもTrelloとは何なのかというと、タスクを視覚的に整理できる柔軟な無料の管理ツールです。

数百万人ものユーザーがいるツールで、大手企業も利用しています。

引用:Trello HP

簡単な画面でやることなどのタスクを管理できるようになっています。

Trello(トレロ)の情報流出の原因は?

Trello(トレロ)における情報流出の原因は、情報の公開範囲の設定が『公開』になっていたことにあります。

引用:Trello HP

Trelloには、『非公開』『チームにのみ公開』『公開』のプライバシー設定があります。

今回ここが『公開』になっていた!ということです。

閲覧対象
非公開 招待した人のみ
チームにのみ公開 チームのメンバー
公開 誰でも

公開の設定だと誰でも見ることができるって、、、かなり怖いですね。

検索の仕方を知らなければわからないことではありますが、『site:http://trello.com 〇〇』など検索方法を知っていた人は簡単に見ることができていたということになります!

Trello(トレロ)の情報流出はいつから?

Trelloの情報流出がいつからなのかは判明していません。

しかし、4月5日の夜に5chの『やばいサイト見つけたんやが・・・』というスレで、ユーザーが検索していたら就活生の個人情報が見れるという書き込みをしたことによって今回の情報流出が判明したようです。

その後、この個人情報が見れるサイトが『Trello』だとわかり、Twitterで拡散されていきました。

情報流出が判明したのは4月5日になりますが、Trelloではそれ以前から『公開』になっていた個人情報は誰でも閲覧できる状況であったということになりますね。

情報化社会とはいえ、IT後進国と言われてしまうのは、こういった部分にあるように思います。

世間の反応は?

今回の情報流出について世間の反応をまとめてみました。

やはり不安になっている人が多いようです。

とにかくまずは自分の名前で検索をしてみて、情報が出てこないかを確認してみることが一番ですね!

まとめ

今回は『Trello (トレロ)で自分の情報が流出してる?超簡単な確認方法!』ということでまとめてみました。

Trelloで自分の情報が流出している可能性があるようです。

調べ方は超簡単!

検索サイトで『site:http://trello.com 自分の名前』を入力して検索してみるだけ!

これで情報が出てこなければ、現段階では流出はしていないようです。

もし、それ以前に情報の流出があった場合などは、企業から何らかのアクションがあるのではないかと思われます。

今後も、Trelloの情報流出の件は展開を見守る必要がありそうです。