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玉井陸斗の中学はどこ?親の職業や兄弟は?プロフィールまとめ!

14歳で東京オリンピック・飛び込みに出場する玉井陸斗選手。

中学3年生でのオリンピック出場にも関わらず、メダルを狙えるのではないかと注目が集まっています。

そんな玉井陸斗選手が通っている中学校は、どこなのでしょうか。

そして、そんな凄い子供を育てた親はどんな人なのでしょうか。

今回は『玉井陸斗の中学はどこ?親の職業や兄弟は?プロフィールまとめ!』と題して、調査してみました。

この記事でわかること

  • 玉井陸斗の中学はどこ?
  • 玉井陸斗の親はどんな人?職業は?
  • 玉井陸斗の兄弟は?
  • 玉井陸斗のプロフィールまとめ!

では早速はじめていきたいと思います!

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玉井陸斗の中学はどこ?

玉井陸斗選手の通学している中学校は、兵庫県の『宝塚市立高司中学校』です。

公立の中学校で、『たかつかさ』と読むようです。

2020年の生徒数は326名ということなので、ひと学年100程度で3クラス規模の学校ですね。

少ない人数の中に、玉井陸斗選手という凄い生徒がいるのですから、学校では有名人だと思います。

玉井陸斗選手は現在、高司中学校の3年生です。

中学校で部活動としてではなく、JSS宝塚というクラブに所属して練習をしています。

全国中学校体育大会に出場していますので、学校では水泳部として特設部を作ってもらい名前は所属して、練習はクラブで行っているのだと思います。

玉井陸斗選手は水泳の強豪校へ進学するのではなく、クラブで個人として練習しているようなので、高校進学も練習を校外でできる学校を選んで進学する可能性はありそうですね!

玉井陸斗の出身小学校は?

玉井陸斗選手の出身小学校は『宝塚市立高司小学校』です。

高司小学校の生徒は、卒業後は基本的には宝塚市立高司中学校に進学するようなので、玉井陸斗選手も周囲の友達とそのまま進学されたようですね。

そう考えると、小学校も生徒数は少ない学校のようですね。




玉井陸斗の親はどんな人?職業は?

玉井陸斗選手の両親とはどんな人なのか、順番にみていきましょう!

玉井陸斗の父親

玉井陸斗選手の父親の名前は、『玉井隆司』さんです。

画像は残念ながら見つかりませんでしたが、年齢は46歳か47歳(2021年時点)です。

玉井陸斗選手によれば、父親は『しつけに甘く、少し抜けている』人だそうです。

「お父さんは少し抜けているところがあるので、自分がしっかりしないとなって。お父さんは欲しいものを全て買ってくれたり、僕は甘やかされて育っていると思います(笑)

玉井家はお母さん以外、ゲームが好きなので、お父さんやおにいちゃんがソフトをガンガン買ってしまうんです。」

引用:スポーツが教えてくれたこと

自分自身が甘やかされているという認識があるというのは、玉井陸斗選手がしかっりしている証拠ですね。

父親はあまり競技に対して口を出したりはしない方なのかもしれません。

なので、逆に玉井陸斗選手はのびのびと競技に打ち込めているのかもしれません。

父親はアスリートだったわけではないそうです。

父親の職業については情報が出ていませんでしたが、おそらく普通のサラリーマンなのではないかと思います。

玉井陸斗の母親

玉井陸斗選手の母親の名前は、『玉井里美』さんです。

年齢は43歳か44歳(2021年現在)です。

母親は『節約家』だそうで、玉井陸斗選手の真面目な性格はしっかり者の母親に似ているそう。

「お母さんは僕と性格がちょっと似ていて、節約家だったりとか、考えてお金を使います。

(父と兄がゲームソフトをガンガン買うことに対して)僕はお母さんと考えていることが同じなので、そんなに買っちゃっていいのかなって思ったり」

引用:スポーツが教えてくれたこと

玉井陸斗選手の母親は、2017年から2019年の6月まで配達の仕事をしていたようですが、息子を全面的にサポートするために仕事を辞めたそうです。

「家ではお母さんが作る親子丼とか丼系が好きです。色々な本を読んで栄養管理してくれているみたいですけど、自分ではそんなわからないです(笑)。栄養素も考えてくれているようです」

引用:スポーツが教えてくれたこと

お母さんは食事の栄養面などもしっかりとサポートしているようですね。

育ち盛りのアスリートにとって、体重管理などはとても重要になってきます。

でも、一番身近な母親がしっかりとサポートしてくれて、今の玉井陸斗選手の身体があるんですね!

玉井陸斗選手の母親も、父親同様アスリートではなかったようなので、競技に対しては口出しせず違う面で支えているようですね。

玉井陸斗の両親は優しい

玉井陸斗選手の両親は、2019年に開催された日本選手権で最年少優勝したことで東京五輪での活躍に期待がかかる息子に対して

「期待は重圧になってしまう。家ではそういう話はせずに見守りたい」

引用:サンスポ

と述べています。

息子のことを思い、家ではリラックスさせてあげたい、重圧をかけたくないという優しさが伝わってきますよね。

こうした環境で過ごせることが、玉井陸斗選手が活躍できる1番の要因かもしれないですね。

そして、2019年の日本選手権の会場であった石川県の金沢プールまで、自宅がある兵庫県宝塚市から節約のため電車を使わずに車で片道4時間かけて駆けつけたそうで、両親ともに真面目な方だということもわかりますね。




玉井陸斗の兄弟は?

玉井陸斗選手には、兄が1人います。

名前や年齢などの情報は出ていませんが、父親や母親の年齢から考えると、高校生くらいだと思います。

お兄さんが玉井陸斗選手より先に水泳を習っていたようで、兄のように泳げるようになるためにスイミングスクールに通った玉井陸斗選手。

お兄さんは飛び込みではなく、普通に水泳を習っていたようです。

年がどのくらい離れているのかはわかりませんが、玉井陸斗選手にとってお兄さんは憧れの存在だったのかもしれませんね。




玉井陸斗のプロフィールまとめ!

玉井陸斗選手のプロフィールです!

名前玉井陸斗(たまい りくと)
生年月日2006年9月11日
出身兵庫県宝塚市
身長155cm
体重51kg
所属JSS宝塚
好きな食べ物焼き肉(牛タン)

2020年9月から6ヶ月間で身長が3cm、体重が5kg増えたそうです。

中学3年男子の身長の平均は165.1cmなので、それでも小さめになりますね。

男子は高校生になっても身長がグンと伸びる可能性がありますが、玉井陸斗選手は筋肉もかなりあるので急激に大きくはならないかもしれません。




玉井陸斗が飛び込みを始めたのはいつ?

玉井陸斗選手が飛び込みを始めたのは、小学校1年生です。

3歳の時からJSS宝塚で競泳を始めていましたが、隣で行われている飛込の体験教室を見て「やってみたいな」と思ったことで全てが始まりました。

体験してみて、とにかく楽しかったそうです。

高飛び込みに本格的にチャレンジするようになったのは、2018年の5月から。

そこから1年という期間で日本一を手にしています。

JSS宝塚でオリンピック5大会出場の寺内健選手も、

「世界最強の中国人選手を倒せる。同世代でこのクオリティーでできる選手は世界にいない」

「初めて高飛びで世界チャンピオンを目指せる」

と玉井陸斗選手を絶賛しています。

自分自身のやってみたいという思いから始めたからこそ、短い期間で急成長を遂げることができているのではないでしょうか。

玉井陸斗の筋肉や腹筋がスゴイ!

玉井陸斗選手は小柄ですが、筋肉や腹筋がめちゃめちゃスゴイんです。

これは中学1年生の時の画像ですが、すでに腹筋が綺麗なシックスパックになっていますね!

こちらは中学2年生の画像。

腹筋だけでなく、腕や胸もかなりの筋肉がついていることがわかりますね。

これだけの筋肉をつけるには、かなりのトレーニングをしているようです。




玉井陸斗のトレーニングは?

玉井陸斗選手の筋肉や腹筋がすごいことがわかりましたが、その筋肉をつけるためのトレーニングがまた過酷なんです。

  • 平日は一日4時間、週末は8時間の練習
  • 陸上でのランニングや柔軟
  • トランポリンや陸地での宙返り
  • ウェイトトレーニング

水泳に分類される競技ですが、水の中ではなく様々な環境下でトレーニングをしているんですね。

しかも、高飛び込みの実際の演技は2秒だそうです。

その瞬間の演技のために、普段からかなりのトレーニングを積んで努力しているんですね。




まとめ

今回は『玉井陸斗の中学はどこ?親の職業や兄弟は?プロフィールまとめ!』ということでまとめてみました。

玉井陸斗選手の中学校は、兵庫県の宝塚市立高司中学校でした。

父親の職業に関する情報はありませんでしたが、一般的なサラリーマンではないかと思います。

母親は配達の仕事をしていたようですが、玉井陸斗選手の全面的なサポートをするために仕事を辞めたそうです。

玉井陸斗選手にはお兄さんが1人いて、お兄さんが先に水泳を習っていました。

お兄さんのように泳げるよにと3歳からJSS宝塚に通い始め、小学1年生で飛び込み競技をスタートしたそうです。

14歳という最年少でのオリンピック出場の玉井陸斗選手。

まだ成長段階だと思うので、今後の活躍が楽しみですね!