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河野太郎の嫁(香)は群馬の名家出身?聖心女子大学卒の帰国子女!

河野太郎行政改革担当大臣が自民党総裁選への出馬を表明する予定ですね。

自民党総裁となれば総理大臣となる河野太郎さん。

そうなると注目されるのが、ファーストレディとなるそのお嫁さんである河野香さんですよね。

今回は河野太郎大臣のお嫁さんである河野香さんが、群馬の名家出身だという噂について調べてみました。

そして実家だけでなく、聖心女子大学卒業という学歴も気になりますよね。

この記事の内容

  • 河野太郎の嫁(香)は群馬県の名家出身?
  • 河野太郎の嫁(香)は聖心女子大学卒業の帰国子女!

以上の内容で進めていきます!

河野太郎の嫁(香)は群馬の名家出身?

河野太郎大臣のお嫁さんである河野香さんの実家が群馬県の名家だという噂がありますが、その事実は確認されていません。

河野香さんの出身や実家についてわかっている情報は

  • 東京都出身
  • 父の仕事で幼少期はオーストラリアで過ごした
  • 小学校5年生で帰国し、東京都大田区内の小学校に転入

以上の情報をもとに考えると、群馬県の名家出身というのは可能性が低いように思いますね。

では、なぜ香夫人の実家が群馬の名家ではないかと噂になったのでしょうか。

その理由は、

  • 群馬県に大河原という名家が実在している
  • 河野太郎さんの家柄に釣り合う家柄の方ではないか

という憶測から噂になったようです。

群馬県に大河原という名家が実在している

調べてみると、群馬県には香夫人の旧姓である『大河原』という苗字の名家が実在しています。

大河原家は松井田において藩主から苗字帯刀を許された名家であり、塩物商い・回漕業を営む大河原屋を開いていた。

引用:名刀幻想辞典

松井田とは群馬県安中市にある地域です。

河野香さんは日本外相の妻としてお茶会を主催し、着物で出席したりととても落ち着いた雰囲気で品のある方です。

そういった点から、群馬の名家の出身なのではないかと結びついたのではないでしょうか。

河野太郎さんと釣り合う家柄の方ではないか

また、夫である河野太郎さんは、言わずと知れた政治家一族です。

  • 河野太郎の大叔父:河野謙三(元参議院議長)
  • 河野太郎の祖父:河野一郎(元副総理)
  • 河野太郎の父:河野洋平(元衆議院議長)

これだけの経歴の方が名を連ねる家系に嫁ぐには、やはりそれに釣り合うような家柄の方ではないか?と思いますよね。

そうしたことも、河野香さんの実家が群馬の名家ではないかと言われる一因になっているのだと思います。

河野香さんが群馬の名家出身ではないとしても、素晴らしい家柄の娘さんであることは間違いないのではないでしょうか。

【顔画像】河野太郎の嫁・河野香のプロフィール

河野太郎さんのお嫁さん・香夫人のプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:河野香(こうの かおり)
  • 旧姓:大河原
  • 出身:東京都
  • 生年月日:1965年2月25日
  • 出身大学:聖心女子大学
  • 職歴:モルガン系銀行で社長秘書
  • 兄弟:兄

河野太郎さんと写っているのが、香夫人。

着物が似合う日本美人な奥様ですね。

河野香さんの旧姓は、大河原香さんだそうです。

河野太郎さんより2学年下ということなので、56歳(2021年現在)ということになりますね。

河野香さんは陰で河野太郎さんを支える、腰の低い印象の方だといいます。

「太郎さんは選挙になると同僚議員の応援に引っ張りだこで地元にほとんど入れない。その穴を埋めているのが奥さんです。支援者回りや、後援会行事での挨拶を精力的にこなしている。出しゃばらず、腰の低い方という印象です」

引用:デイリー新潮

マスコミなど表にはほとんど出ないため、香夫人に関してはあまり知られていないことが多いようです。

ですが、河野太郎さんが外務大臣時代には各国の訪問に同行し、大使との交流を深めたりなど、外務大臣夫人として活動していました。

河野太郎さんにとっては、香夫人の”内助の功”がとても大きいのではないでしょうか。

河野太郎大臣がもし総理大臣に就任した際には、香夫人はファーストレディーとして夫をしっかりと支えていきそうですね。

河野太郎と嫁(香)の兄は慶応の同窓生!

河野香さんには兄がいることがわかっています。

そして、河野太郎さんと香夫人の兄はなんと慶応大学の同窓生です。

そのことがきっかけとなり、河野太郎さんは香さんと知り合います。

そして、一目惚れした河野太郎さんは香さんに猛アタック。

香さんが通勤する駅の改札で毎朝待ち伏せをするという、ちょっと間違ったらストーカーとも言える行動に出ます。

でもその結果、無事にご夫婦となり現在に至っているので良かったですよね。

まさかこんな馴れ初めだったとは!という感じがしますね。




河野太郎の嫁(香)は聖心女子大学卒業

河野太郎さんのお嫁さん・河野香さんは聖心女子大学(偏差値50.0)出身です。

というのも、河野香さんは中学校も聖心女子学院。

中学で難関校の聖心女子学院中学校を受験し合格。

そのままストレートで高校・大学と進まれているんです。

聖心女学院は歴史のあるカトリック系の私立の女子校です。

お嬢様学校として有名で、中学から大学まで進まれていますので、河野香さんの実家も裕福な家庭だったことが想像できますね。

聖心女子大学の卒業生には、上皇后の美智子さまもいらっしゃいます。

他にも、フジテレビアナウンサーの椿原慶子さんなどアナウンサーも多く卒業しています。

河野太郎の嫁・河野香は帰国子女!

河野太郎さんの嫁・河野香さんは帰国子女で、小学校5年生の時に帰国し日本の小学校へ転校しています。

香夫人の父親は、食品関連の専門商社に勤務していたサラリーマンでオーストラリアに赴任経験があります。

そのため香夫人は幼少期、オーストラリアで過ごしています

「穏やかでいつもにこやか。大切に育てられてきたお嬢さんという印象でした。オーストラリアでゆったり、おっとりと育ってきたためか、日本の学校に馴染めず、親御さんも心配していました。海外育ちなので英語は上手いけど日本語はそうでもなく、ある時“筆記用具を持ってきなさい”と言ったら“筆記用具って何ですか”と聞かれて驚いたことがある。」

引用:デイリー新潮

帰国子女ということで、英語は堪能のようですね。

もし河野太郎さんが自民党総裁になり総理大臣になった場合、外交の場面で香夫人が同行することも増えると思います。

その際は、香夫人の語学力は大いに役立つでしょうし、夫である河野太郎さんのサポートにも貢献しそうですよね。

帰国後は『筆記用具』がわからないほどの日本語力だった香夫人ですが、中学校3年生の時に『中学生文学賞』を受賞しています。

この賞は、中学生の芥川賞とも言われるほどの権威のある賞。

『真面目でひたむきだった』という香夫人。

こんな賞を受賞できるということは、かなり日本語を勉強されたのではないでしょうか。




河野太郎の嫁(香)はモルガン銀行の社長秘書

河野香さんは、聖心女子大学を卒業後、外資のモルガン系銀行に就職

そして社長秘書をしていたという経歴を持っています。

モルガンと言えば、東大卒や慶応卒などが多く、就職するのも難しいと言われている企業です。

そこで社長秘書を務めていたという香夫人は、やはり人としてもできた方なのではないでしょうか。

そして、こうした秘書として社長を支えた経験は、現在河野太郎大臣を支えるという立場でも活かされているのだと思います。

こんな香夫人なら、ファーストレディーになったとしてもしっかりと自分の立場をわきまえた行動をとられそうですよね。




まとめ

今回は『河野太郎の嫁(香)は群馬の名家出身?聖心女子大学卒の帰国子女!』ということでまとめてみました。

河野太郎さんの妻である香夫人は東京都出身で、群馬の名家出身というのは噂にすぎないようです。

河野香さんは聖心女子大学卒業という学歴を持っています。

中学校から聖心女学院に通われていて、おそらくお嬢様だったのではないでしょうか。

父親の仕事で幼少期をオーストラリアで過ごしたという香夫人。

小学校5年生のときに帰国した帰国子女でした。

英語も堪能で、モルガン系銀行では社長秘書も務めていたという香夫人。

もしファーストレディーになったとしても、しっかりと河野太郎さんを支えていかれそうですよね。