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小林よしひさの大学は?高校は剣道部で国体候補!就職した過去も!

NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」の元体操のお兄さんである小林よしひささん。

番組を卒業後も「よしお兄さん」の愛称で親しまれている小林よしひささんの、出身大学や高校について調べてみました。

大学では体操部に所属していた小林よしひささんですが、中学と高校は剣道をやっていて国体候補だったというから驚きです。

そして、よしお兄さんは体操のお兄さんをやる前に就職していたことも判明しました!

この記事でわかること

  • 小林よしひさの大学は?
  • 小林よしひさは高校は剣道部で国体候補!
  • 小林よしひさには就職した過去も!

小林よしひさの出身大学は?

小林よしひさ(よしお兄さん)さんの出身大学は、日本体育大学体育学部社会体育学科です。

日本体育大学は私立の体育大学で、体育学部社会体育学科の偏差値は48です。

よしお兄さんは大学ではトレーニングの研究に没頭しようと考え、日体大を選んだそうです。

そして日本体育大学では、体操部に所属していました。

日体大には『体操競技部』と『体操部』という2つの部活があり、よしお兄さんは『体操部』を選んだそうです。

『体操競技部』というのは内村航平さんや白井健三さんが所属していた、オリンピック競技である器械体操の部活です。

よしお兄さんが所属した『体操部』というのは、徒手体操、手具体操、組立体操、組体操、器具体操という体操の五つの要素を組み合わせ、団体で演技をする競技性のない部活です。

学生同士で練習内容を決めたり指導しあったりと、研究しながら練習をするということで、『研究したい』という思いがあったよしお兄さんにはピッタリだったようですね。

そして、この『体操部』の卒業生から「体操のお兄さん」が3名出ているそうで、名門と言えそうですね。

小林よしひさは高校は剣道部で国体候補!

そんな体操部に所属していた小林よしひささんですが、高校時代は剣道部に所属していたそうです。

よしお兄さんの出身高校は、埼玉県立朝霞高等学校で偏差値は55です。

小学校4年生から始めた剣道は、中学・高校と部活として続けていたようですね。

そして、高校2年生の時には県大会でベスト16に入り、国体候補に選出された経験があるそうです。

でも、国体選手を決める大会ではボロ負けを期してしまい、残念ながら国体選手になることはできなかったそうです。

その当時の悔しさが、トレーニングをもっと学びたいという気持ちになり日体大への進学に繋がったそうです。

体操のお兄さんだからずっと体操をやっていた人なのかと思っていましたが、よしお兄さんは剣道で活躍した人だったということで驚きですね。

もちろん体操も小学2年生の時から小学校時代はやってはいたようですが、体操競技ではなく運動遊びに近い教室だったそうです。

小林よしひさには就職した過去も!

小林よしひささんは日本体育大学を卒業後、日本体育大学に就職しています。

運動方法体操研究室の助手、そして体操部のコーチとして仕事をしていたそうです。

大学卒業後すぐに「体操のお兄さん」となる人もいますが、よしお兄さんには社会人経験があったんですね。

小林よしひさが体操のお兄さんになったきっかけは?

小林よしひささんが体操のお兄さんになったきっかけは、大学で働いていた時に『体操のお兄さん』のオーディションの話がきたことだったようです。

本当は、体操部の学生のオーディションの引率をするだけの予定だったよしお兄さん。

しかし、研究室の先生から「せっかくだから、小林も受けてみたらどうだ」と提案され、経験だと思って受けたら受かったそうです。

もともと学生時代から、体操のお兄さんになろうという考えがあったわけではなかったそうですが、受けてみたら合格したという流れだったようですね。

5次審査まであったそうなので、かなりの倍率だったのではないでしょうか。

そんなきっかけで体操のお兄さんとなり、最長の14年務めたわけですからすごいですよね!

まとめ

今回は『小林よしひさの大学は?高校は剣道部で国体候補!就職した過去も!』ということでまとめてみました。

小林よしひささんの大学は、『日本体育大学』の体育学部社会体育学科ということです。

高校は埼玉県立朝霞高等学校で、高校時代は剣道部に所属し国体候補に選出されるほどの実力があったようです。

大学卒業後のよしお兄さんは、一度日体大の研究室の助手と体操部のコーチとして就職しています。

社会人として働いていた時に「体操のお兄さん」のオーディションに合格したようです。

体操のお兄さんの学歴をこうして調べてみると、色々な発見がありますね。

よしお兄さん、これからも応援したいですね。