野球

伊藤樹(仙台育英)秋田出身!身長や体重は?父や兄弟についても!

第93回選抜高校野球でプロ注目も選手、仙台育英の伊藤樹投手

2021年の春・夏の活躍は、ドラフトにも大きく影響してきますね。

伊藤樹投手とは一体どんな選手なのでしょうか。

秋田出身ということですが、出身小学校や中学校なども気になります。

また、投手として身長や体重など体格はどうなのでしょうか。

今回は『伊藤樹(仙台育英)秋田出身!身長や体重は?父や兄弟についても!』と題して、調査してみました。

この記事の内容

  • 伊藤樹(仙台育英)は秋田出身!
  • 伊藤樹(仙台育英)の身長や体重は?
  • 伊藤樹(仙台育英)の父や兄弟についても!
  • 伊藤樹(仙台育英)の苦悩
  • 伊藤樹(仙台育英)の進路は?

以上の内容で進めていきますので、最後までお楽しみください!

伊藤樹(仙台育英)は秋田出身!

仙台育英の伊藤樹投手は、

秋田県大仙市

出身です。

秋田県大仙市は、秋田県の南東部に位置する市です。

毎年8月には『大曲の花火大会』という全国各地から数十万人の人が訪れる、有名な花火大会が開催される地域でもあります。

伊藤樹(仙台育英)の出身小学校

伊藤樹投手の出身小学校は秋田県の「美郷町立仙南東小学校」という公立の小学校です。

2013年3月31日仙南地区3小学校の統合に伴って閉校となり、現在は美郷町立仙南小学校となったようです。

そんな仙南東小学校時代の伊藤樹投手は、2年生の時に野球を始めています。

『仙南東スポーツ少年団』に所属し、当時はキャッチャーをやっていたとか。

このころの経験は、自分がピッチャーをやる上でも生かされているのかもしれないですね!

そして、小学校6年生の時『楽天イーグルスジュニア』に選ばれて、『NPB12球団ジュニアトーナメント』に出場しています。

楽天ジュニア時代の画像もありました。

この画像を見て驚くのは、小学校6年生の時点で身長が170cm、体重が64kgあったということですね!

楽天イーグルスジュニアは、東北6県の約2万2千人の野球選手の中から16人しか選ばれないものなので、そこに選出された伊藤樹投手は当時からすごかった事がわかりますね。

そして、この楽天ジュニア時代に後のチームメート笹倉世凪投手(仙台育英)と出会っています。

伊藤樹(仙台育英)の出身中学校

伊藤樹投手は、仙台育英学園の秀光中等教育学校出身です。

秀光中等教育学校は2021年3月を持って閉校し、秀光中学校に変わっています。

伊藤樹投手が在籍していたころは、秀光中等教育学校から仙台育英学園高等学校までの中高一貫教育という形でした。

秀光中等教育学校では軟式野球部に所属。

伊藤樹投手が秀光中等教育学校に進学を決めたのには、笹倉世凪投手が先に全国大会の常連校「秀光中で中学軟式野球をする」と決断し、「せなと一緒にやりたい」と伊藤樹投手が続いたようです。

2人とも最初は硬式野球のクラブチームも考えていたとか。

秀光中には寮があり、他県からも選手が集まる学校ですが、伊藤樹投手は仙南東小学校を卒業後家族が仙台に転居し、寮生活ではなく家族と同居生活を送っていたそうです!

伊藤樹投手の家族については後ほど記述していますが、家族が転居してまで息子を応援しているというのは凄いですよね。

でもそのおかげで、伊藤樹投手は環境は変わっても家族のサポートは変わらず受けられていたのだと思います。

秀光中では、1年生の時からベンチ入り、1年秋からポジションをキャッチャーからピッチャーへ転向し、硬式に比べて球速が出にくいと言われる中学軟式で144キロを出しています。

ちなみに笹倉世凪投手も144キロを出し、「140キロWエース」として2人は注目されていたようです。

中学1年
  • 全日本少年春季軟式野球大会2016(1回戦)
  • 全国中学校軟式野球大会2016年(ベスト8)
中学2年
  • 全日本少年春季軟式野球大会2017年(ベスト4)
  • 全国中学校軟式野球大会2017年(ベスト8)
中学3年
  • 全日本少年春季軟式野球大会2018年(2回戦)
  • 全国中学校軟式野球大会2018年(準優勝)

中学3年の全国大会では、高知と対戦し延長11回タイブレークで1−2の敗退での準優勝。

この時投げ合った高知中の森木大智投手は150キロをマークし、森木投手などどともに伊藤樹投手は『スーパー中学生』と呼ばれたそうです。

伊藤樹(仙台育英)の身長や体重は?

伊藤樹投手(仙台育英)の身長は176cm、体重は78kgです!

投手として恵まれた体格の選手だと思いますが、最近は身長が大きい投手も多いので、少し低めなのかなという印象もありますね。

田中将大投手は191cm、大谷翔平選手は193cmなので、そういった選手と比べると小柄に見えてしまうかもしれません。

伊藤樹のプロフィール

伊藤樹投手のプロフィールです!

  • 名前:伊藤樹(いとう たつき)
  • 生年月日:2003年8月24日
  • ポジション:ピッチャー
  • 投打:右投げ右打ち

小学生の頃、習い事は何もやっていなかったそうです。

週3回野球チームでの練習があり、他の日は友達の家で遊んだりと普通の小学生と同じような生活を送っていたようです。

伊藤樹投手は、野球の才能が他の人よりももともとあったのではないかなと感じますね。

伊藤樹(仙台育英)の父や兄弟についても!

伊藤樹投手(仙台育英)ですが、父親と6歳上に兄がいるようです。

父親は少年野球チームの監督を務めていて、お兄さんも野球をやっていたそうです。

父親と兄が野球をやっている中で、少年野球の『仙南東スポーツ少年団』で野球を始める前からお兄さんとキャッチボールをしていたりと、野球に取り組む環境は自然と身近にあったようですね。

そして、伊藤樹投手はお兄さんに対抗して、たくさんご飯を食べていた時期があったようで、4年生のころまですごく太っていたそうです。

6歳上のお兄さんということなので、ご飯の量だけでも勝ちたい!みたいなライバル意識でもあったのかもしれないですね。

父親の職業などに関しては、情報がありませんでした。

今後何か情報がわかり次第、更新していきたいと思います。

伊藤樹(仙台育英)の苦悩

伊藤樹投手は、「スーパー中学生」と呼ばれたりと順風満帆な野球人生かと思われますが、一度挫折をあじわっている様です。

仙台育英に進学後の1年夏の甲子園では、々決勝で先発に抜擢されるも1回で5失点、チームも1-17で惨敗。

1年生の秋は右肩のコンディションが悪く、不振に苦しみベンチから外されています。

元々、伊藤樹投手は器用な選手の様ですが、秀光中時代からの須江監督は器用さだけでは終わらせたくなく、もっと大きく育てたいと思っていたようです。

その監督の思いに応えるかのように、そこから伊藤樹投手は自分自身で考えて、考え抜いて今の伊藤樹投手のレベルにまで持ってきたそうです。

こういった経験というのは、これからの野球人生にもきっと大きく影響してくるのではないかなと思います。

伊藤樹投手は精神的にも大きく成長しているのではないでしょうか。

伊藤樹(仙台育英)の進路は?

伊藤樹投手の進路ですが、ドラフトの候補として名前はあがっていますが、大学に進学するのかプロに進むのかはまだわかっていません。

プロ野球選手になることが夢で、目標は15年以上活躍できる投手になりたいと思います。プロに入ることはその過程であって、それを成し遂げるために様々な努力を積み重ねて、15年以上プロで活躍する投手になることが目標です。

引用:高校野球ドットコム

プロ野球選手になることが夢ということですし、「15年以上プロで活躍」ということから考えると、高校卒業後にプロ野球入りを目指すのかなとも受け取れますね。

今年の活躍もプロ入りには影響があるかと思いますので、まずは高校最後の今年の活躍に注目したいですね!

そして、最後に伊藤樹投手がどんな選択をするのかも楽しみですね。

まとめ

今回は『伊藤樹(仙台育英)秋田出身!身長や体重は?父や兄弟についても!』ということでまとめてみました。

伊藤樹投手は秋田県大仙市出身ということでした。

身長は176cm、体重は78kgということで、恵まれた体格のようです。

伊藤樹投手の父親は少年野球チームの監督をしていたということが判明。

仕事などについてはわかりませんでした。

6歳上にはお兄さんがいるようで、お兄さんが野球をやっていたことが伊藤樹投手が野球を始めるきっかけになったようです。

今後も注目が集まりそうな伊藤樹投手、活躍に期待したいですね!